8月12日の午前0時、小笠原諸島近くで台風15号が発生しました。

2018年の夏は、台風13号・台風14号・台風15号と立て続けに台風が発生していて、東日本から九州・沖縄まで日本列島全体に影響を与えていますね。

 

台風14号に続き、台風15号も再び沖縄・九州に影響を及ぼすのかが気になるところです。

そこで今回は、次のような点を見ていきたいと思います。

  • 2018年の台風15号の米軍最新進路予想
  • 台風15号の名前とその由来
  • 台風15号が九州・沖縄に上陸する可能性

お盆休みで旅行や帰省をしている方も多いと思うので、交通機関の運行状況にはくれぐれも気をつけてくださいね!

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2018年の台風15号の米軍の最新進路予想図は?

8月12日に発生した2018年の台風15号は、現在父島の南海上を北西に向かって進んでいます。

台風15号は現在のところ日本に近づくまでに勢力を弱めると予想されていますが、今年は例年より海水温度が高く、台風15号は強い勢力を保ったまま九州・沖縄に近づく可能性も指摘されています。

 

気になるのは、台風15号はいつごろ九州地方・沖縄に最接近するのかということですよね。

米軍の最新進路予想を見てみましょう。

引用元:http://www.metoc.navy.mil/jtwc/

 

米軍の最新進路予想図では、今後は北西に進み、14日から15日にかけて奄美諸島・九州南部に接近し、沖縄には直撃しない予想となっています。

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2018年の台風15号の名前と九州・沖縄に上陸する可能性は?

8月12日に発生した台風15号は、現在父島の南の海上を北西に進んでいて、13日の15時には父島の西約480kmに達すると見られています。

台風15号の名前は「リーピ」で、ラオスが準備したラオス南部の滝の名前です。

 

中心気圧は998ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は毎秒20メートル、最大瞬間風速は毎秒30メートルです。

今後は勢力を弱めながら日本列島に近づき、熱帯低気圧に変わった後、14日〜15日にかけて九州南部・奄美諸島を通過するとみられていて、沖縄には直撃しない予想になっています。

 

九州地方に最接近するときには熱帯低気圧に変わっている予想ですが、海上の気温が高く、雨や風は強い可能性があるので、十分に注意が必要です。

まとめ

今回は、2018年の台風15号の最新米軍進路予想図や、名前と九州地方・沖縄への影響について見てきましたが、いかがだったでしょうか。

  • 台風15号の九州・沖縄への影響 → 熱帯低気圧に変わった後九州上陸・沖縄への直撃はない予報
  • 台風15号の名前 → リーピ:ラオス南部の滝の名前

台風15号は日本に最接近する時点では、熱帯低気圧に変わっていると予想されていますが、現状はまだ予想が変わる可能性は十分あります。

お盆の旅行や帰省を行っている方は、飛行機の運行情報も、十分チェックしてみてくださいね!

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