9月7日の午後9時、マーシャル諸島近くで台風22号が発生しました。

先日の台風21号では、関西地方を中心に大規模な停電などの被害からまだ全面的に復旧したとはいえない現在、また台風22号が日本列島に接近すれば大きな災害につながる可能性があり、進路が気になります

 

そこで今回は、次のような点を見ていきたいと思います。

  • 2018年の台風22号の米軍最新進路予想
  • 台風22号の名前とその由来
  • 台風22号が日本列島に上陸する可能性

台風21号の被害からまだ完全復旧していない状況の中、被害から身を守るためにも台風22号の最新情報をご覧ください。

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2018年の台風22号の米軍の最新進路予想図は?

9月7日に発生した2018年の台風22号は、現在マーシャル諸島の近海を北西に向かって進んでいます。

発生した場所が台風21号に近いということもあって、同じようなルートをたどると日本列島に接近する可能性もあり心配ですね。

 

気になるのは、台風22号の勢力の強さや今後の進路予想ですよね

米軍の最新進路予想図を見てみましょう。

引用元:http://www.metoc.navy.mil/jtwc/

 

米軍の最新進路予想図では、今後は西に向かって進み、やや進路は北西に向かいますが、現在の段階では台風21号のように日本列島に向かって進むのかどうかはわからない状況です。

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2018年の台風22号の名前と日本列島に上陸する可能性は?

9月7日に発生した台風22号は、マーシャル諸島付近の海上を北西に進んでいて、今後は強い勢力に発達すると見られています。

台風22号の名前は「マンクット」で、タイが準備したマンゴスティンという意味です。

 

中心気圧は1000ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速は毎秒18メートル、最大瞬間風速は毎秒25メートルです。

今後は勢力を強めながら西に向かい、13日にはフィリピンの東海上に進むと見られています。

 

台風22号は発生した位置が先日の台風21号と近く、また海面の水温も高いため、勢力を強めながら同じように日本列島に向かって北上する可能性もあります。

ただ、台風21号が日本列島に直撃したタイミングと比べて、太平洋高気圧の勢力や、秋雨前線など状況が違っているので、同じようなルートにならないとも考えられます。

どちらにしても、今後の台風22号の進路については最新情報を入手して、万が一のことを想定して準備は万全にしておいてくださいね!

まとめ

今回は、2018年の台風22号の最新米軍進路予想図や、名前と日本列島への上陸の可能性について見てきましたが、いかがだったでしょうか。

  • 台風22号の日本列島上陸の可能性 → 現状では
  • 台風22号の名前 → マンクット:タイ語でマンゴスティンという意味

台風22号は強い勢力に発達しながら西に進み、その後は日本列島に向かって北上するのかどうか、現在のところははっきりとはわかっていません。

今後の進路には十分に注意して、とくに海の近くに住まれている方は、台風の最新情報をチェックしてくださいね!

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